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『とらドラ!』第23話

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 

大丈夫、と言ってくれる人がいる。たとえそれがやせ我慢だったとしても、涙を溜めていたとしても、頼りなさそうだったとしても、どれほど有り難いことか。前回といい今回といい、泰子さんと大河の人を包み込むような優しい台詞が印象的な回でした。引越の事があって22話の感想が書けなかったので、この記事で一纏めにして書いています。

母に負担を掛けまいと就職を希望する竜司。そして、働く必要がないのだから勉強もする必要がないという大河。突飛な結論の出し方かも知れないけど、自分の高校生時代を振り返ってみると、それほど彼らは奇抜ではないのかもなぁと。今思えばあの時代は宇宙人でした。だからこそこの作品は楽しいのかも知れません。普通になってしまった今だからこそ笑って観れる、とでも表現したものか。ゆり先生の言葉は、多分、今のままだと理解できないだろうなぁ。そして春田は……もはや範疇の外。いや案外見えないところですごいのかも、彼。

竜司が大河の気持ちを知りながらそれを“聞こえなかったこと”にしようとしていると知り、ついに櫛枝さんが動く。バレンタインの甘い雰囲気が一気に崩れる瞬間は、今にも音が聞こえてきそうでした。というか、櫛枝さん目怖ぇ。鉈でも持ち出してきそうな勢いですよ。お互いが本音でぶつかったとして、一体、その先にはどんな結末が待ちかまえているんでしょうかね。どうやら最後の最後まで描いてくれるみたいなので、今から楽しみです。それにしても亜美さん、浮かばれないなぁ……。
 
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posted by: よしきち | アニメ感想 | 04:35 | comments(0) | trackbacks(42) | - |

『続 夏目友人帳』10話

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 

“お気に入り”だったはずの滋少年となぜ疎遠になってしまったのか、同じ状況に陥ることで、祖母であるレイコの気持ちを理解したあの夏目の戸惑いようがとてもいじらしく感じました。今回は、いままであまり出番のなかった滋おじさんと、実際の過去について語られることが少なかったレイコさん、2人のお話。若干雰囲気が異なる演出のお陰もあって、ひと味違う仕上がりになっていたんじゃないかと思います。

これまでは友人帳を通じた妖との交流の中でしかうかがい知ることのなかったレイコさん。滋おじさんの口から語られた彼女の過去の様子を見ると、やはり人間との付き合いよりも妖怪達との交流に傾いていたんだなぁと。殆ど変わらない体験をしてきた孫の貴志がそんな彼女と同じ道を歩まなかったのは、ひとえに、周囲の人間環境と、残された友人帳と、レイコさんが守った“家”があったからこそだったんでしょうね。本人は決して幸せな人生ではなかったかも知れないけど、その生きた軌跡が孫を幸せへと導いているのだとしたら、なんて素敵な事だろうかと。家という確かな場所を手に入れた夏目、その幸せそうな笑顔に癒された回でした。ニャンコ先生とレイコさんの過去についても気になるんですが、まぁ、聞くだけ野暮な話でしょうかね。

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posted by: よしきち | アニメ感想 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(29) | - |

これからはご近所付き合いも。

突然ですが、引越をしました。
住んでいたアパートが手狭になったため、今度は思い切って借家に入居です。いやぁ、やっぱり一戸建ては広いですね。一家の主って感じがしますね。借家だけど。

運送会社のトラックで荷物を新居へ運び込み、一息ついたところで早速ご近所への挨拶回りを実施。今まではアパート住まいだったから隣の人なんて顔も知らなーいという状態だったけれど、一軒家に入るとなるとそうもいかなくなるんですよねぇ。高齢化社会を体現するかのように、応対してくれるご近所さんは軒並み高齢の方ばかり。わーお。そして、隣に住んでいるおじさんの、

「この辺りは1地区の第2班だから。班長さんはあそこの○○さんで〜」
という説明に再びビックリ。

はい?
地区? 班? 何ですかそれ?

てっきり自治会などの大きな集団があるだけだと思っていたら、それをもっと細分化した隣組のような小集団まで存在するようです。そういうわけで、軍隊みたいな編成だなぁとも思いつつ、班長さんという人のところまで行って挨拶を済ませてきました。やはりご高齢の方。まずい、どうやら私が2班の中では最年少、力仕事では主力級になりそうな勢いです。人付き合いが嫌いという訳ではないけど、これから周囲に気遣う機会が増えるのかと思うとなんだか不安に……。

追伸。
買い出しのために乗ったバスの中で、小学生らしい男の子がしきりに「しがない臓器です!」と叫んでいました。お隣さんのご子息がこのようなぶっ飛んだ性格ではないことを祈るばかりです。
 

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posted by: よしきち | 雑記 | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

噛み合わない歯車たち。『ぴにおん! 2』

JUGEMテーマ:読書 

俺の名前は佐々木与四郎。ちょっとした超能力が使える高校生だ。超能力を使い、俺は学校の平和を守るヒーローとして、校内でも大人気だ。――すまん嘘だ。むしろ学校内の風紀を乱す根源として佐々木シフトなる包囲体制をひかれるくらいに人望がある。というのも、とある理由で学校でも指折りの可愛い女の子たちに囲まれているからな。最終的についたあだ名は「淫獣」……さすがに酷くない? そんな中、ナナさんの双子の弟・ヒカルが突然「ミス研」に入りたいと言い出してきた。その理由は――二葉に興味を持ったから!? えっと、俺はいったいどうすりゃいいんだ? 新感覚超能力コメディ、ラブ増量で人気も増量(?)の第2巻が颯爽と登場!
(本作あらすじより)

第四回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作を受賞した作品の続編。良い意味で特殊な世界観が作品に馴染んできて、普通の話になってきた感じ。単刀直入に言って「月並み」という表現がしっくりくるような作風だけど、構成と伏線がよく練られているので作品自体に対する好感度は高いです。読みやすい文体も好み。

相変わらず周囲から顧みてもらえない与四郎が可哀想すぎる……。好みの問題なんだろうけど、主人公が捻くれているわけでもないのに全く報われないとか、忌み嫌われているとか、そういう不条理な不幸設定がすごく苦手なんですよね。とはいえ、後半になってくると徐々に女性陣の本心も垣間見えてきて、結構イイ感じの雰囲気になるので、今後の展開に期待したいところです。今回のメインであるナナさんや、その弟との騒動の顛末は、そこまで伏線が張られているとは思っていなかったので驚き。次巻では、個人的に気に入っているニーナがメインになるようなので楽しみです。
 

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posted by: よしきち | ライトノベル感想 | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

『続 夏目友人帳』第9話

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 

ニャンコ先生の意外なファンシー発言に、妖怪がいるのだから妖精だって、と淡い期待を抱いてしまったところ、貞子ばりの畏怖を以て顕現した巳弥の姿に思わず冷や汗が。やっぱり妖怪ですか……。舞台が日本であるだけに、外国の妖怪などが入り込む余地はないのでしょうかね。可愛い花の妖精とか期待していたんですけどね。ああ、座敷童などは妖精にカテゴライズ出来るのかも。カモン、日本のフェアリー。最近、ますます名実共に「猫の置物」と化していたニャンコ先生が、今回は珍しく夏目のために立ち回ろうとしていました。しかし話の流れに答えたかのような見事な空回りっぷり。いやいや、先生はそのままの姿が一番なんですって。

今回は人間の青年に恋してしまった妖のお話。桜舞い散る中での、巳弥と八坂との穏やかな会話が好きでした。死んでしまったのか、それとも本当に絵の中に逃げ込んでしまったのか。真実は結局分からずじまいだったけど、絵の中に想い人がいるという幸せを胸に抱いて旅を続けていた巳弥の姿を見ていると、そんな問題も些細に思えてくるから不思議。互いの間には壁があるとはいえ、隣り合う者同士、恋せずにはいられないのでしょうかねぇ。寂しい構図の中に桜の花びらを一枚一枚塗り重ねていく巳弥と夏目、そしてニャンコ先生……! 何気に雰囲気に溶け込んで楽しんでいるニャンコ先生の姿も印象的でした。未だに大切な人に秘密を打ち明けられない夏目、しかし、そんな彼も妖怪との交流を通じて成長を遂げているように、斑も人間との交流を通じてその考え方や心持ちが大きく変化しているようですね。今後、2人の関係がどうなっていくのかも本作品の楽しみの一つです。季節はいよいよ冬から春へ。
 
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posted by: よしきち | アニメ感想 | 04:59 | comments(2) | trackbacks(31) | - |

『ナナコシ』

『ナナコシ』
制作:STEEL
ジャンル:ホラー・アドベンチャーノベル
購入:コミックマーケット75

祖父の遺言を受け、S県にある七越村へとやって来た透と従妹のほづみ。懐かしい想い出を満喫しようと、昔よく遊んだ友人達を探し始めるのだが……。

七越村という架空の地方を舞台にしたホラー物。プレイした限りではルートが3つあり、ヒロイン2人(うち一人はヒロインと呼ぶには微妙ですが)とのエンドが1つずつ、及び、物語の背景が分かるトゥルーエンドが1つとなっているようです。その他、なにげにバット(死亡?)エンドが多め。プレイ時間は1ルート辺り2時間半程度。共通ルートを除いた全ルートのプレイ時間は、約3時間半程度といったところでしょうか。

これもC73で体験版を購入して以来、完成が気になっていた作品の一つ。物語は全体的にポップなノリが強く、ホラー物といってもそれほどおどろおどろしいシーンなどはありませんでした。透と従妹のほづみとの会話がなかなか初々しくて好み。立ち絵も線がはっきりしていて上手いです。ただ、ホラー物としても恋愛物としても中途半端な部分が目立ち、物足りないと感じた大部分はそこに集約しそう。音楽などはなく、虫の鳴き声や、人のざわめきなど、生活音だけで作品世界を表現していた部分が結構印象的でした。
 

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posted by: よしきち | 同人ゲーム感想 | 13:06 | comments(0) | trackbacks(1) | - |

『とらドラ!』第21話

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 

グダグダな修学旅行、と思っていたらいきなり男女の愛憎入り交じった感情的な場面が飛び込んできてビックリでした。北村君とリフトに乗ろうとした木原さんが、能登に勘ぐりを入れられて泣き出してしまうという、かなり後味の悪い光景。なんか能登が嫌な奴に見えてきた。でも、これって何だろう、裏を返せば木原さんに気がある証拠? とか思ってしまうのだけど。考えすぎでしょうか。

クリスマスパーティの夜のことを曖昧に濁そうとする櫛枝さんに対して、自身の気持ちが受け付けてもらえない絶望感から落ち込んでしまう竜司。でも、そんな親友の姿を見て北村君や能登が面白がらないはずもなく、一同は斯くして女子の部屋へと向かったのであった……という流れから、いきなり一行が秘密の花園へと隠れる羽目になる辺りでグンと面白みが。やはり、人の秘密は蜜の味ですね。てか、一人の時の大河は油断しすぎだと思います。だけどここでもそんな和み時間は長くは続かず、風呂から戻ってきた女性陣達の剣呑な会話がスタート。「女の子らしい本心」を見せようとしない櫛枝さんに対して、笑みを浮かべたまま刺々しい言葉を放つ亜美さんの姿が何とも怖いです。しかも視点が押し入れの中の男性陣、というシチュエーションなだけに何とも言えない背徳感が漂う。アレは確かに、聞かなかったことにした方が無難だろうなぁ。

櫛枝さんも竜司のことを好きになりかけていたのだけど、大河の気持ちを知って、自ら身を引こうとした。それが聖夜の真実というわけですか。亜美さんの「罪悪感は」云々というのは、大河の気持ちを知って後ろめたさを感じてしまった櫛枝さんに対する皮肉。なぜそんなことを言ってしまったのか分からない、と困惑する彼女。これは……もしや! どっこい、その後の亜美VS櫛枝ガチンコバトルでドン引きでした。女同士の喧嘩って怖いよう。竜司の思いが込められた髪飾りを探しに行った大河がいきなり遭難し、続きは次週で――と思ったらEDを割いて衝撃の告白が。本当に最後まで油断できない構成。どうでも良いことだけど、さすが「よみがえる空」の制作会社。雪山の吹雪のシーンがリアルでした。
 
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posted by: よしきち | アニメ感想 | 11:23 | comments(0) | trackbacks(20) | - |

『続 夏目友人帳』第8話

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 

楽しい楽しい勉強合宿。当然、笹田さんや多軌も参加だよねと思って観ていたら、最後の最後まで野郎3人組だけしか出てこない現実にがっくり。いや、そうですよね、保護者がいないのに女子も混ぜた合宿なんて出来るわけないですよね。マクラと共に宙を舞うニャンコ先生に激しく癒されてしまいました。みんな楽しそうだなぁ。ところで旅館の名前の「御石荘」ですが、読み方は「おいしそう」で良いのでしょうかね? てっきりあの旅館自体が妖怪だったというオチでもつくのかと……。

今回、夏目の友人帳を狙ってきたのは、池に住む孤独な人魚、笹舟。八百比丘尼伝説などで知られるように、人魚の血肉には不老不死の力があると信じられていて、ずいぶんと彼女たちの仲間は人間による非道い仕打ちを受けてきたようです。前回封印された額傷の妖怪のように、ただ理不尽な悪意を抱いているのならともかく、これでは憎めない。夏目の寝込みを襲って首を絞めたり、過去のことで悔やむ女将さんを殺そうともしていたのだけど、でも、どこか本気じゃない感じがしたのは気のせい?

笹舟が、友達になれそうな女の子に声をかけようかどうか迷う台詞が印象的でした。長らく孤独だった彼女が、初めて友達を持てるかもしれないと期待を抱くその様は想像するととても切ない。だからこそ、その直後に少女の口から飛び出した言葉というのは、とてつもなく残酷だったんでしょうね。しかも嘘をついた相手から感謝の言葉を投げかけられたことで、他人はおろか自分すらも嫌いになって現在に至るという、その悲しみの連鎖に思わず胸が痛みました。そんな事情から生まれた嘘が、後々に少女だった女将さんの苦悩を救ったというのは、なんとも皮肉な話。でも良いか悪いかで言えば、幸せだったんじゃないかなぁ。雨の日に友達になり損なってしまった2人だけど、夏目が名前を返したあの瞬間、確かに笹舟と女将さんとの間には芽生えるものがあったんだと思います。孤独な人魚が今どこにいるのか、何をしているのか、つい気になってしまうラスト。

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posted by: よしきち | アニメ感想 | 17:50 | comments(0) | trackbacks(32) | - |

『とらドラ!』第20話

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 

誰も言いたいことが言えなかったクリスマスの夜。それから新年が明け、冬休みも終わり、舞台は3学期。登場人物達の今の関係が3年生に進級しても持ち越せるような雰囲気ではないので、いよいよ物語も佳境へと差し掛かってきたと考えていいのでしょうか。しかし、何かが変わったのかといえば、何だかなぁというのが正直なところ。相変わらず竜司は奥手だし、櫛枝さんは、あの日の夜のことを無かったことにしようとしている感じで、大河の努力がちょっと空回り気味なんだよなぁ。そんな彼女の策略で、竜司と櫛枝さんが2人で登校することになった場面は初々しくて面白かったんだけど。思わず男の子の手を触ってしまって、顔を赤くしてしまう辺りが、ああ、女の子なんだなぁと。

結局、竜司と櫛枝さんの関係は元の位置に近いところまで巻き戻ってしまった感じ。亜美さんの、あの昇降口での呆れていた様子は、踏み出すことなく立ちすくむ2人に対する失望の意が込められているんでしょうかね。みんなでワイワイやって、馬鹿な話をしたり、ふざけ合ったり、イベントで盛り上がったり、そんな時間がいつまでも続いて欲しいと願う櫛枝さんの気持ちも分からないでもないけど、確実に変化の足音が聞こえてきているわけで。彼女の複雑な心境を聞いてしまった竜司の姿がちょっと可哀想でした。修学旅行でもきっと、色々心のすれ違いが待ちかまえているんだろうなぁ。想像すると気分が落ち込んでしまうけど、でも気になる。今さらながらに、ゆり先生の「人生思いどおりにはなんねーぞ!」という心の叫びが重いですね……。

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posted by: よしきち | アニメ感想 | 09:24 | comments(0) | trackbacks(18) | - |

『続 夏目友人帳』第7話

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 

自身も呪いを受けてしまったためとはいえ、積極的に夏目と多軌透に協力するニャンコ先生の姿。何だろう、ついこの前の話だというのに、海老フライやヨウカンを食べていた頃がひどく懐かしく感じる。そりゃ、夏目も目を疑いたくなるよなぁ。同じネコ繋がりということかドラ○もんネタまで披露する余裕ぶりにはもう目を見張るしかないです。でも、よくよく思い起こしてみたら、第1期の頃のニャンコ先生はもっと活躍していて、今より一層格好良かった気が。なーんだ、単に夏目の家が居心地よすぎてブタ猫……もとい、家猫と化していただけだったんですね。

額傷の妖怪に目を嘗められたことで、一時的にニャンコ先生の本来の姿を見ることが出来なくなってしまった夏目。突然広くなった室内を見渡す彼の戸惑いようも印象的でしたが、何よりも、そんな少年の背中に優しく息を吹きかけてやる斑の姿が一番胸を打ちました。突然やって来た、一時の別れ。もちろん声だけは届くのだけど、自身の本当の姿を見てもらえないという状況に、ニャンコ先生/斑は一体どんな感情を抱いたんでしょうかね。もしもそれが‘寂しさ’だとしたら何だか嬉しいなぁ。そして額傷の妖怪を封印した後の夏目と透の姿には、何だか似たもの同士という印象が。2人とも、自分より他人ばかり気遣ってしまうきらいがあるからでしょうかね。互いに顔を見合わせてドヨ〜ンとした雰囲気を立ちこめさせるという場面では、つい微笑ましさを感じてしまいました。今回、妖を見る力を一時的に失ったことで、自身の存在の意味を改めて見つめ直すことが出来た夏目。これからも素敵な出会いを重ねていって欲しいですね。ああ、笹田さんにも、等しく登場の機会を与えてくれたらなお一層嬉しいのですが……。

押してもらえると士気が微増します。
posted by: よしきち | アニメ感想 | 15:21 | comments(0) | trackbacks(21) | - |