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これからはご近所付き合いも。

突然ですが、引越をしました。
住んでいたアパートが手狭になったため、今度は思い切って借家に入居です。いやぁ、やっぱり一戸建ては広いですね。一家の主って感じがしますね。借家だけど。

運送会社のトラックで荷物を新居へ運び込み、一息ついたところで早速ご近所への挨拶回りを実施。今まではアパート住まいだったから隣の人なんて顔も知らなーいという状態だったけれど、一軒家に入るとなるとそうもいかなくなるんですよねぇ。高齢化社会を体現するかのように、応対してくれるご近所さんは軒並み高齢の方ばかり。わーお。そして、隣に住んでいるおじさんの、

「この辺りは1地区の第2班だから。班長さんはあそこの○○さんで〜」
という説明に再びビックリ。

はい?
地区? 班? 何ですかそれ?

てっきり自治会などの大きな集団があるだけだと思っていたら、それをもっと細分化した隣組のような小集団まで存在するようです。そういうわけで、軍隊みたいな編成だなぁとも思いつつ、班長さんという人のところまで行って挨拶を済ませてきました。やはりご高齢の方。まずい、どうやら私が2班の中では最年少、力仕事では主力級になりそうな勢いです。人付き合いが嫌いという訳ではないけど、これから周囲に気遣う機会が増えるのかと思うとなんだか不安に……。

追伸。
買い出しのために乗ったバスの中で、小学生らしい男の子がしきりに「しがない臓器です!」と叫んでいました。お隣さんのご子息がこのようなぶっ飛んだ性格ではないことを祈るばかりです。
 

押してもらえると士気が微増します。
posted by: よしきち | 雑記 | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

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