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『嫌いなもののこと』

去年の秋頃に日記・雑記的な記事も増やしていこうと語っておきながら、全く実行していませんでしたね。まあ、単に記すほどの日々を送っていない凡人だという証拠でもある訳ですが、やはりこれからは自身の感性を磨いていくためにも、ちょくちょく書いていこうかなぁと。

んで、今日がその第1号。

突然ですが、今回は自分の嫌いなものについて記しておこうと思います。

永遠の敵

これ、なんだと思います?

おっと、サムネイルをクリックする前に言っておきたいのですが、結構苦手な人が多いです。というか、「私この子だーい好き、目に入れても可愛くないわ!」と言い切れる人なんて今まで会ったことがありません。

分かりましたか?

そう、ナメ○ジです。

カタツムリから殻をとったような姿のクリーチャーです。

あまりにも嫌いなのでつい一部を伏せ字にしてしまいました。


私は小さい頃からこいつが苦手で、実家のお風呂場に出たときなどは、その度に恐怖に戦いたものです。今じゃ完全にそれがトラウマ。十数年の時を経てなお、入浴するときには天井や壁や排水溝、果ては風呂椅子の裏までひっくり返してみて、存在の無きことを確認するまでは安心して入浴することが出来ない有り様。

以前に住んでいたアパートも、山の斜面に建てられた湿気の多い立地だったために、部屋の壁と床の隙間に巣を作られてしまって慌てて引っ越したことがあります。それぐらい苦手な生き物なわけで。↑の写真は、つい先日、近所のコンクリート塀の上をはいずり回っていた奴です。コレがまた、アホみたいに大きくて、最初目に入ってきたときは「茶色のオクラ」かなと思ったほどでした。その大きさ、約10センチ。調べてみたところ、どうやら普通のナメクジのようで、長生きの結果やや大きくなった個体なのかな、という結論に達しました。

ちなみに調べている過程でヤマナメクジという種類がいることも知りました。こちらは普通に体長が10センチ以上になる種だそうですが、どうも体の模様が一致しないので、結局普通のナメクジだったのかなぁという結論に至った次第です。それにしてもヤマナメクジ、ネット検索でヒットした解説サイトにジャンプしてみたら、いきなり芋みたいなサイズの奴がドアップで表示されて思わず心臓が止まるかと思いました。今夜は下手するとこいつが枕元に立つかも知れませんねぇ……。

というわけでグダグダとオチもなく雑記終了です。
皆さんごきげんよう〜
 

押してもらえると士気が微増します。
posted by: よしきち | 雑記 | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

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