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参加企画『今期終了アニメを評価してみないか?3』

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 

今期も再び、TBでお世話になっている『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』様の企画に参加させていただくことにしました。前回と同様に6項目別5段階での評価となります。「感想記事は書いていなかったけど全話数見た」というアニメについても取り上げています。まあ、毎度のことですけど殆どレビューできていないですねぇ……。


『喰霊 -零-』
ストーリー・・・・・【5点】
キャラクター性・・【5点】
画・・・・・・・・・・・【5点】
演出・・・・・・・・・【5点】
音楽・・・・・・・・・【5点】
総合的な評価・・【5点】
【合計:30点】

第1話に関する評価は大きく分かれそうなところですが、視聴者を惹きつけるインパクトとしては申し分なく、商業的にも、作品的にも成功した例だと思います。特に評価されて然るべきは、原作をいかにアニメ化したかという手法でしょう。原作の世界観を乱すことなく、過去へと世界観を広げてみせたその展開方法は、従来有りそうで無かったもの。それだけに留まらず、随所随所で繰り広げられる軽快なアクションやコメディタッチの場面は、クオリティも高く、よく練られた演出の存在を感じさせてくれました。全てを積み重ねた上でのラスト、つまり、本来の始まりへと物語が収束していく様には思わず涙が。OPもEDも良い曲だったし、文句の付け所がありません。ただ、特戦四課に対するフォローがあればなお良かったのですが……。

『今日の5の2』
ストーリー・・・・・【3点】
キャラクター性・・【4点】
画・・・・・・・・・・・【3点】
演出・・・・・・・・・【3点】
音楽・・・・・・・・・【4点】
総合的な評価・・【4点】
【合計:21点】

主人公とヒロインとの何かとってもウブな関係に惹かれて見てました。ストーリーに関しては、あって無いようなものですけど、日常の些細な出来事をあれだけ大騒ぎに描く手法はなかなか面白かったです。演出や作画に関しては、全体的にやや粗めだったような感じが否めません……。ただ、EDで懐かしい歌がリメイクされていたのは心地よかった。やっぱり、良い曲はいつの時代に聴いても良い曲です。

『魍魎の匣』
ストーリー・・・・・【4点】
キャラクター性・・【4点】
画・・・・・・・・・・・【4点】
演出・・・・・・・・・【4点】
音楽・・・・・・・・・【3点】
総合的な評価・・【4点】
【合計:23点】

原作は未読。著名な作品をCLAMPがキャラデザしたということもあって、当初はやや色物的なイメージを抱いていたんですが、物語の中盤辺りからその不思議な世界観に引き込まれてしまいました。日本であって日本でないような、中性的な描かれ方の時代背景が好み。登場人物も人数が多い割には、それぞれよく引き立てられていたのが印象的でした。音楽は可もなく不可もなくといったところ。少し原作を読んでみたくなりました。

『屍姫 赫』
ストーリー・・・・・【2点】
キャラクター性・・【4点】
画・・・・・・・・・・・【3点】
演出・・・・・・・・・【3点】
音楽・・・・・・・・・【4点】
総合的な評価・・【3点】
【合計:19点】

素敵な駄作、とでも表現したものでしょうか。個性的な脚本家のストーリーラインに振り回されて監督が作品全体を統括できていないような印象を抱きました。でもキャラクターとか話の有り様は好きなんですよねぇ。何とも言い表せない味があるんです。「鋼の錬金術師」のコンビ再び、というか水島精二さんが演出を担当した、中盤での水薙生と旺里との物語が一番印象的でした。キャスティングに関しても、声優以外の人からの起用があってお世辞にもレベルが高いとは言えないんですが、ヒロインの声は意外と好きだったりします。OPのあのアクションも好み。同時期放送の喰霊とも見比べられたりして、色々な意味で気の毒な作品なのかも知れません。ちなみに、第2期も継続して視聴中です。

『CHAOS;HEAD』
ストーリー・・・・・【2点】
キャラクター性・・【4点】
画・・・・・・・・・・・【3点】
演出・・・・・・・・・【2点】
音楽・・・・・・・・・【3点】
総合的な評価・・【2点】
【合計:16点】

原作はプレイしたことがありません……けど、主人公のあのどうしようもない情けなさは十分伝わってきたと思います。ストーリーについては、原作のストーリーラインを思いっきり圧縮して制作していることが透けて見えて、その超展開ぶりに辟易。ベタでチープ過ぎる演出も好きにはなれませんでした。さすがに主人公が覚醒したときは心が動かされた面もありましたけど、結局はそれだけだったような。拓巳役を演じた吉野裕行さんには最大の賛辞を送りたいです。

『かんなぎ』
ストーリー・・・・・【3点】
キャラクター性・・【4点】
画・・・・・・・・・・・【3点】
演出・・・・・・・・・【4点】
音楽・・・・・・・・・【5点】
総合的な評価・・【3点】
【合計:22点】

第1話をはじめとして随所で面白い回が観られたのですが、その反面、そうではない回も目だったためにこの点数に落ち着きました。ストーリーの落差の激しささえ無ければ、もっと評価は高くなったと思います。登場人物達に関して言えば、その存在感は申し分なし。カラオケの回が一番盛り上がったかなという印象です。それとOP、EDとも併せて、音楽の出来は素晴らしい。あちこちで惜しい部分があったので、監督さん達の次回作に期待したいです。


【ベストキャラクター賞】
諫山黄泉(喰霊-零-)

【ベストOP賞】
喰霊-零-OP「Paradise Lost」歌・茅原実里

【ベストED賞】
かんなぎED「産巣日の時」歌・戸松遥

【ベスト声優賞・男性】
吉野裕行(CHAOS;HEAD:西條拓巳役)

【ベスト声優賞・女性】
茅原実里&水原薫ペア(喰霊-零-:土宮神楽役&諫山黄泉役)
 
押してもらえると士気が微増します。
posted by: よしきち | アニメ感想 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

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