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機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 1

第1話「あの死神を撃て!」

ちょ、何ですかこれ。
バーバリー中尉にメッチャ惚れたんですけど……!

はっきりと断りを入れておきますと、私はガンダムというものをほとんど知りません。どれくらいかというと、ガンダムってヒゲの付いたアレでしょ? とか答えてしまうぐらい、その世界観や作品というものを知らないわけです。この作品を購入したのも、別にガンダムが好きとかそういうわけではなくて、純粋に戦争を描いているからです。すみませんミリオタ成分が少々含まれています。ちなみに前作も視聴済み。

本作品は前作の宇宙から地上へとその舞台を移しています。視点も、本作は連邦側から描かれており、またまた崖っぷちの人々が主人公。恐らく、だろうとは思いますが、ガンダムを求めて買った人は失望します。だってガンダム出てきませんもん。それを承知の上で買った人は、きっと何かを抱くはずです。驚きとか、感動とか、そういった類の感情を。松本零士先生の「ザ・コクピット」が愛読書だぜ! な人だったら間違いなく打ち震えることでしょう。あの作品の要素が、あちこちに詰め込めるだけ詰め込まれています。死神とか、たった一人の誇りをかけた戦いとか。絶望的な戦闘を繰り広げる対MS特技兵たちの姿に、きっと旧日本兵の姿がダブるはず。そしてEDの歌がこれまた良いんだよなぁ……。

しかし、恐らくそれ以外の人には分かりにくいだろうなぁ、と。
同封の解説書の中で監督が言っているように、まるっきり大人のアニメです。もっと言えば大人のミリタリ好きの為のアニメです。そして私にはど真ん中ヒット。第1話の主人公は、ザク相手に生身の体で戦いを繰り広げる「対MS特技兵」です。元々は戦車相手に戦う歩兵、つまり「対戦車兵」だったのが転科して、という設定。いや萌えるわ〜。リジーナという対MS用ミサイルが登場するんですが、恐らく外観や運用方法からみて陸上自衛隊が装備している「79式対舟艇対戦車誘導弾」がモデルだろうと想像も膨らみます。射程が本家よりも短いのは、恐らくミノフスキー粒子の影響でしょう。解説にも書いてありました。どこまでツボを刺激すれば気が済むというのか。陸上自衛隊富士学校(戦車等の訓練学校)が資料提供のテロップに含まれていたので、ほぼ間違いないんじゃないかと。そして次回は、堂々の陸戦王者が登場……だと思うんですけど、多分、旧日本軍的なジリ貧戦闘を繰り広げてくれるんだろうなぁ。間違いなく買います。そして悶えます。きっと。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 
posted by: よしきち | アニメ感想 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

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